コンビニATMの手数料はいくら?無料になるのは何%かを集計しました
コンビニATMで自分の銀行のカードを使うと、いくらかかるのか。
当サイトで59機関の手数料表を集計したところ、
平日で無料なのは22%だけで、
中央値は110円でした。
コンビニATMの手数料の実データ
| 平日の手数料 | 機関数 | 割合 |
|---|---|---|
| 110円 | 26機関 | 44% |
| 220円 | 19機関 | 32% |
| 無料 | 13機関 | 22% |
| 330円 | 1機関 | 2% |
土曜は46機関中7機関、
日曜・祝日は30機関中5機関しか無料になりません。
コンビニATMは「どのATMか」より「どの銀行のカードか」で決まる
セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM・イーネットATM(ファミリーマート等)は、
どれも全国の主要な金融機関のカードが使えます。手数料を決めているのはATM側ではなく、
カードを発行した金融機関です。同じセブン銀行ATMでも、A銀行のカードなら無料、
B銀行のカードなら220円ということが普通に起こります。
つまり「どのコンビニに行くか」を考えるより、
自分の銀行のコンビニATM手数料と無料条件を確認するほうが効果があります。
コンビニATMが平日無料の金融機関
集計で平日のコンビニATMが無料だった金融機関です。
トマト銀行、七十七銀行、北日本銀行、北海道銀行、富士信用金庫、山形信用金庫、愛媛銀行、東京スター銀行(ほか5機関)
無料になる条件を確認する
多くの金融機関は、次のような条件で月数回の無料枠を設けています。
- 給与振込口座に指定している
- 預金残高が一定額以上ある
- スマホアプリやインターネットバンキングを利用している
- 住宅ローンなど特定の取引がある
条件を満たすかどうかで年間の負担が数千円変わります。
たとえば月4回コンビニATMを使う場合、220円なら年間10,560円です。
金融機関ごとの手数料を調べる
集計対象は当サイトが公開している365機関のうち、該当データを取得できた機関です。2026年8月31日時点の公式サイト掲載内容にもとづきます。手数料は改定されることがあります。お取引の前に必ず公式サイトでご確認ください。
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