コンビニATMの手数料はいくら?無料になるのは何%かを集計しました
コンビニATMで自分の銀行のカードを使うと、いくらかかるのか。
当サイトで43機関の手数料表を集計したところ、
平日で無料なのは16%だけで、
中央値は110円でした。
コンビニATMの手数料の実データ
| 平日の手数料 | 機関数 | 割合 |
|---|---|---|
| 110円 | 21機関 | 49% |
| 220円 | 15機関 | 35% |
| 無料 | 7機関 | 16% |
土曜は34機関中4機関、
日曜・祝日は28機関中4機関しか無料になりません。
コンビニATMは「どのATMか」より「どの銀行のカードか」で決まる
セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM・イーネットATM(ファミリーマート等)は、
どれも全国の主要な金融機関のカードが使えます。手数料を決めているのはATM側ではなく、
カードを発行した金融機関です。同じセブン銀行ATMでも、A銀行のカードなら無料、
B銀行のカードなら220円ということが普通に起こります。
つまり「どのコンビニに行くか」を考えるより、
自分の銀行のコンビニATM手数料と無料条件を確認するほうが効果があります。
コンビニATMが平日無料の金融機関
集計で平日のコンビニATMが無料だった金融機関です。
ゆうちょ銀行、七十七銀行、北日本銀行、富士信用金庫、山形信用金庫、東京スター銀行、飯塚信用金庫
無料になる条件を確認する
多くの金融機関は、次のような条件で月数回の無料枠を設けています。
- 給与振込口座に指定している
- 預金残高が一定額以上ある
- スマホアプリやインターネットバンキングを利用している
- 住宅ローンなど特定の取引がある
条件を満たすかどうかで年間の負担が数千円変わります。
たとえば月4回コンビニATMを使う場合、220円なら年間10,560円です。
金融機関ごとの手数料を調べる
集計対象は当サイトが公開している366機関のうち、該当データを取得できた機関です。2026年7月28日時点の公式サイト掲載内容にもとづきます。手数料は改定されることがあります。お取引の前に必ず公式サイトでご確認ください。

