硬貨(小銭)の入金手数料はいくら?無料で預ける方法と両替との違い

硬貨(小銭)を銀行に預けると、枚数によって手数料がかかります。
かつては無料が当たり前でしたが、2019年以降、多くの金融機関が有料化しました。

硬貨入金手数料とは

硬貨を数える機械の維持費や、現金輸送のコストがかかるため、
一定枚数を超える硬貨の入金・両替に手数料を設定する金融機関が増えました。
枚数の区切りと金額は金融機関によってまったく違います。

よくある設定の例です。

  • 1〜50枚まで無料、51〜100枚は220円、101〜500枚は550円
  • 1〜100枚まで無料、それ以降は枚数帯ごとに加算
  • ATMでの入金は枚数制限あり、窓口とは別の料金体系

手数料を避ける方法

  1. 無料の枚数内に収めて、複数回に分ける。ただし1日に何度も入金すると
    まとめて扱われる場合があるので、規定を確認してください
  2. ATMを使う。窓口より無料枠が広い金融機関があります(枚数上限には注意)
  3. セルフレジや買い物で使う。硬貨をそのまま支払いに充てれば手数料はかかりません
  4. ゆうちょ銀行や信用金庫の条件を確認する。金融機関によって無料枠が違います

両替手数料との違い

「硬貨入金手数料」は自分の口座へ預け入れるときの手数料、
「両替手数料」はお札を硬貨に替える(またはその逆)ときの手数料です。
両替は口座を持っていない人には対応していない金融機関がほとんどで、
枚数によっては口座保有者でも手数料がかかります。

金融機関ごとの硬貨入金手数料を調べる

当サイトでは、硬貨入金の枚数別手数料を取得できた金融機関について、
枚数帯ごとの金額を掲載しています。

全国366機関の手数料・営業時間を調べる

集計対象は当サイトが公開している366機関のうち、該当データを取得できた機関です。2026年7月28日時点の公式サイト掲載内容にもとづきます。手数料は改定されることがあります。お取引の前に必ず公式サイトでご確認ください。

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