銀行のお盆休みはある?お盆期間の営業日とATM手数料をまとめました
銀行にお盆休みはありません。
銀行法施行令が定める休業日は土日祝と12月31日〜1月3日だけで、お盆休みは入っていません。
2026年8月10日〜16日のうち、窓口が開いているのは4日です。
2026年のお盆休み期間中の営業日
| 日付 | 曜日 | 窓口 |
|---|---|---|
| 8月10日 | 月 | 通常どおり営業 |
| 8月11日 | 火 | 休業(山の日) |
| 8月12日 | 水 | 通常どおり営業 |
| 8月13日 | 木 | 通常どおり営業 |
| 8月14日 | 金 | 通常どおり営業 |
| 8月15日 | 土 | 休業(土曜) |
| 8月16日 | 日 | 休業(日曜) |
休業になるのは 8月11日(山の日)、8月15日(土曜)、8月16日(日曜) だけです。
お盆明けは8月17日から通常どおりです。
お盆休みがあるのは会社であって銀行ではない
「お盆休みは銀行も休み」と思われがちですが、お盆休みを取るのは一般企業や役所の一部です。
金融機関はお盆期間の平日も通常どおり窓口を開けています。
振込も入出金も、いつもと同じようにできます。
ただし注意点が2つあります。
- 山の日(8月11日)は祝日なので休業します。この日を含めて連休になる年は
窓口に行けない日が続くので、事前に確認してください - お盆休みの時期は窓口が混みます。帰省前後の現金の引き出しや振込が集中します
お盆休み期間のATMと振込
ATMは通常どおり稼働します。ただし土日祝にあたる日は手数料が休日料金に
なります。平日は無料でも、土曜は110円かかる、といった具合です。
振込も平日であれば通常どおり処理されます。モアタイムシステムに参加している
金融機関どうしなら、土日祝でも即時に着金します。
金融機関ごとのお盆休みと営業日を調べる
当サイトでは366機関それぞれについて、お盆休み期間の営業日と
ATMの手数料を掲載しています。
集計対象は当サイトが公開している366機関のうち、該当データを取得できた機関です。2026年7月28日時点の公式サイト掲載内容にもとづきます。手数料は改定されることがあります。お取引の前に必ず公式サイトでご確認ください。
