銀行の窓口は何時まで?営業時間と、閉まっていてもできることまとめ

銀行の窓口は平日の9時から15時までが基本です。
これは慣習ではなく、銀行法施行令で営業時間の原則が定められているためです。
当サイトで153機関の営業時間を集計したところ、
最も多いのは9:00〜15:00で99機関でした。

実際の窓口営業時間の分布

平日の窓口営業時間 機関数
9:00〜15:00 99機関
9:00〜17:00 40機関
9:00〜19:00 6機関
9:00〜17:30 2機関
9:00〜18:00 1機関

9:00〜15:00が最多ですが、9:00〜17:00まで開けている金融機関もあります。
相談業務を扱う店舗や、一部の大型店舗で営業時間を延長している例です。

土日祝は必ず休みです

銀行法により、土曜・日曜・祝日と、12月31日〜1月3日は全国すべての金融機関で
窓口が休業
します。これは法律で決まっているので、銀行によって違うということはありません。

「近くの銀行だけ土曜もやっているのでは」と思われることがありますが、
土曜に開いているのはローンセンターや相談窓口で、
振込や入出金といった通常の窓口業務は行っていません。

ATMは窓口より長く動いている

ATMの稼働時間は窓口とは別で、8:00〜21:00のように長く設定されている例が多くあります。
ただしATMの時間は店舗ごとに違います。同じ銀行でも、本店は7:00〜23:00、
店舗外のATMコーナーは8:00〜21:00といった差があります。

窓口が閉まっている時間にできること

  • 振込 — ATMとインターネットバンキングで可能。2018年のモアタイム開始以降、
    他行あてでも24時間即時に着金する金融機関が増えました
  • 入出金 — ATMで可能(手数料は時間帯で変わります)
  • 残高照会 — アプリやインターネットバンキングで可能

逆に、窓口でないとできないのは、両替、大口の現金の取扱い、住所変更などの手続き、
相続の手続きなどです。

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集計対象は当サイトが公開している366機関のうち、該当データを取得できた機関です。2026年7月28日時点の公式サイト掲載内容にもとづきます。営業時間は店舗によって異なる場合があります。手数料は改定されることがあります。お取引の前に必ず公式サイトでご確認ください。

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